Symbol(ブランドの象徴)


富士山は、

古来より信仰の対象であり、
多くの芸術家たちに、

インスピレーションを与えてきました。


色んな山が連なっているエベレストとは違い、

独立した1つの山。


私が初めて富士山を見たとき、

富士山の息づかいが遠く離れているこちらまで感じられるほど、

堂々として、誇らしいその姿が、

とても美しく感じました。


空へ向かって高くそびえ立ちながらも、
その足元は大地に深く根を下ろしている。

高い理想を抱くだけでは、
人生は動かない。

現実だけを見ていても、
人生は輝かない。


理想(ロマン)と現実(リアル)

精神と物質

自力と他力

相反するものを統合した時、
人生シナリオは動き始めます。


ブランド「Scenario Lighting」もまた、

本当の自分の声に耳を傾けながら、
理想を現実世界へと形にしていく物語。

空を見上げながら、
しっかりと大地を歩く。


「Scenario Lighting」にとって富士山とは、

〝天と地を結ぶ象徴〟

であり、

理想と現実を繋ぐ象徴

となります。


Vision(ブランドが目指す未来)

過去、今、未来が一本の物語として繋がり、

あなたの光り輝く人生シナリオ(意志)が、
千年先まで残り続けられるように


Mission(ブランドの使命・存在意義)

1人1人が、

本当の自分に目覚め、
人生シナリオを動かすために、

本来の自分で生きられる
Scenario Lighting”の道へ


・仕事
・趣味
・お金

などの自己実現はもちろん大切ですが、

それ以上に大切なことは、

「自分の心に従って人生シナリオを歩むこと」

だと、私は思っています。

これを

「Scenario Lighting」
(シナリオ ライティング)

と定義しました。


しかし、多くの人は、

・情報は溢れているのに、方向がない
・選択肢は増えたのに、決断できない
・自由はあるのに、自分の人生を生きている感覚が薄い

そんな矛盾の狭間にいます。


その結果、どうなっているか?

・親や世間の価値観
・社会の成功モデル
・SNSの比較構造
・AIが提示する最適解

それらの

他人に描かれている人生(シナリオ)

を歩んでいるのです。


そして、
この状態でシナリオを描かれているのを、

「Scenario Nighting」
(シナリオ ナイティング)

と定義しました。


かつての私は、

”Scenario Nighting”

のシナリオで歩んだ結果、

「お金は十分あるのに、なぜか虚無感がずっとある」
「ある程度、上手くいっているはずなのに、なぜかいつも焦っている」
「順調なキャリアを歩んでいるはずなのに、なぜか漠然とした不安をずっと抱えている」

という状態に陥っていました。



この2つのシナリオでは、
価値観や考え方がまったく違います。



さらに、ここから、
〝4つのシナリオ〟へと細分化し、
定義しました。



「Scenario Lighting」のブランドは、

自分の人生シナリオを取り戻す

そのお手伝いをすることを使命に掲げ、
存在していきます。


Value(価値提供・価値観)


Scenario独自理論(五位一体モデル)
基本原則として、

目の前にいる大切な1人が、
人生シナリオを
自ら描いていけるような

「考え方」
「ノウハウ」
「実践環境」

を提供していきます。

Scenario独自理論


① 本当の自分に目覚め、人生シナリオを動き始めた瞬間、必要な人やモノは自然と巡ってくる
(ただし、大きいものほどタイムラグがある)

② 深く沈み、そこから立ち上がれば、人生のステージが一気に跳ね上がる

③ すべての出会いや出来事は、一本の人生シナリオに導かれている

④ 結果は偶然ではなく、すべては”見えない原因”の帰結である

⑤ 理性では納得がいかないことでも、内なる自分の声(直感)が、人生シナリオを動かしてくれるガイド役である

⑥ 他人の人生シナリオを輝かせていくほど、自分の人生シナリオも輝いてくる

⑦ 執着を手放したとき、新しいシナリオの章(ページ)が開かれる

⑧ 強い恐怖を感じている時は、予定調和のシナリオ(運命)を書き換えるためのイベントが発生しているサイン

⑨ 自分の心の状態が、シナリオ(現実)を反映している

⑩ 奪うのをやめ、相手に与え始めた時、大きな循環の流れにアクセスできる


Message(想い)


これまで私は、

・公務員からビジネス知識もないまま
 踏み出した一人起業
・批判の視線に晒されながら
 開催したセミナーや勉強会
・借金に追われ自己破産寸前まで
 追い込まれた暗い日々

数えきれない挫折や失敗、
苦労を経験しました。

そんな絶望の中で、
私を救ってくれたのは



でした。


どれほど深い闇にいても、
あたたかさに触れ、
寄り添い、支えてくれた。

その光があったから、
どんな状況になっても、

何度でも、
立ち上がることができたのです。


だからこそ、今度は私の番だと思っています。


世の中のために
目の前のたった一人のために

そして、光で満ち溢れる世界になれるよう
言葉を通して、

”想い”

を届けていきたい。


そのために、
ただ「綺麗事だけ」を語るのではなく、

自らの歩みで「体現する生き方」を
選び続けます。


本当の自分に目覚め、
本当の人生のシナリオが動き出したとき、

人は覚悟が定まり、
運命の流れが大きく変わります。


かつての私も、まさにそのひとりでした。


だからこそ、

Scenario Lighting(シナリオ ライティング)“のブランドを

ひとりでも多くの方に届けていきたい。

私はこれからも、
光を灯し続ける生き方を選びます。

                           東海林 章